相続・事業承継

Business Succession & Inheritance Advisory

Business Succession &
nheritance Advisory

大切な資産や事業を次世代へ引き継ぐ

大切な資産や事業を
次世代へ引き継ぐ

事業を守り、
想いを託す相続・承継サポート

相続も事業承継も事前の準備が大きな差を生みます。
相続税申告などの事後対応はもちろん、将来のトラブルや税負担を抑えるための早めの対策を、丁寧にサポートします。
ご家族や企業の状況に合わせて、最適な進め方をご提案します。

相続・事業承継を
「早めに整理する」専門家

当事務所では、税理士×日本相続士協会認定 相続士®上級資格として、相続・事業承継を税務だけでなく、将来に向けた整理と設計として支援しています。

自社株や納税資金、ご家族や後継者との関係性まで含め、今、整理しておくべきことを一緒に確認します。

経営者が知っておくべき

中小企業の事業承継で、
今起きている本当の課題

平成28年度総務省「個人企業経済調査」
平成28年度㈱帝国データバンクの企業概要ファイルから推計

これまで語られてきた
中小企業の事業承継問題

−表に見えている課題−
中小企業の事業承継は、経営者の高齢化や後継者不在を中心に語られてきました。
いわゆる「2025年問題」として、後継者が決まらないまま引退時期を迎える企業が増え、地域経済への影響も懸念されています。

しかし、事業承継が進まない理由はそれだけではありません。

−決められないのではなく、整理されていない−

事業承継問題の本質とは

事業承継が進まない本当の理由は、
承継に向けた準備が整理されていないことにあります。

事業承継が進まない本当の理由は、
承継に向けた準備が
整理されていないことにあります。

check

経営者の想いや承継の方向性が言語化されていない

check

自社株を中心とした財産の分け方が決まっていない

check

承継の時期や進め方が曖昧なままになっている

これらは怠慢ではなく、
「何から始めれば良いかわからない」ことから生じています。

これらは怠慢ではなく、
「何から始めれば良いかわからない」
ことから生じています。

−時間が経つほど顕在化する問題−

表立って語られない2つのリスク

表立って語られない
2つのリスク

collapse

判断できなくなるリスク

病気や事故、加齢に伴う
認知機能の低下により、
承継の判断そのものが
できなくなるケースがあります。

have a conflict

想いが伝わらず
揉めてしまうリスク

遺言や事前説明がないまま
相続が起きると家族間で
想定外の対立が生じることがあります。

これらはいずれも、
準備を先送りするほど現実味を帯びてきます。

これらはいずれも、
準備を先送りするほど

現実味を帯びてきます。

−個人の問題ではなく、構造の問題−

それでも事業承継が進まない理由

それでも事業承継が
進まない理由

事業承継は、日々の経営に追われる中で
喫緊の課題として認識されにくいのが実情です。

また、自社内承継は外部からの支援が入りにくく、
税務・法務・承継支援を横断できる専門家も多くありません。

その結果、外部からの働きかけがなければ
先送りされやすい構造になっています。

その結果、外部からの
働きかけがなければ
先送りされやすい構造になっています。

事業承継を形にするための

具体的な支援の入り口

現状整理から始める
事業承継支援

初回のご相談ですべてを決める必要はありません。
当事務所では、事業承継を一度で完成させるわけではなく、段階的に整理していく支援を行っています。

まずは、「何が決まっていて、何が決まっていないのか」を一緒に整理するところから始めます。

当事務所が大事にしている事業承継を考える上で5つの視点。
「引退後のライフプラン」「税金への備え」「揉めない承継の設計」「会社と後継者の準備」「スケジュールの見える化」
これを整理しながら、経営者の思いを形にした事業承継計画を一緒に考えていきます。

事業承継を考える上で5つの視点

一緒に作り上げる
事業承継計画書の作成プロセス

1

引退後の
ライフプラン

引退後のライフプラン

社長の引退後の暮らしと安心を考える。
引退後の生活設計や退職金の考え方を整理します。

2

税金への備え

税金への備え

相続税納税資金の不安を見える化。
「いくらかかるのか」「払えるのか」を事前に把握します。

3

揉めない承継

揉めない承継

家族が納得できる承継の設計。
遺留分にも配慮し、争いを防ぐ準備を行います。

4

会社と
後継者の準備

会社と後継者の準備

引き継ぎたい会社をつくる。
後継者が安心して引き継げる状態を目指します。

5

スケジュールの
見える化

スケジュールの見える化

いつ誰に何を引き継ぐかを整理。
承継を具体的な計画として整理します。

事業承継はこれら5つの視点を
1つずつ整理していくことが重要です。

計画書の作成までの4つのステップ

事業承継計画書の作成プロセス

step

1

想いの
ヒアリング

経営者の人生観や経営への思いをお伺いします。

step

2

現状整理・
課題の見える化

財産・事業の状況を整理し、論点を明確にします。

step

3

計画書の確認・
共有

後継者も交え、内容をすり合わせます。

step

4

計画書の完成・
今後の支援

完成後も、実行に向けた支援をご説明します。

全てを一度に決める必要はありません。

状況に応じて、段階的に整理していきます。

全てを一度に決める必要はありません。

状況に応じて、
段階的に整理していきます。

お問い合わせ

将来に向けた選択肢を広げるために、
まずは現状整理から始めてみませんか?

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